2007年11月05日

バスソルト

バスソルトは、体を温めてぽかぽかにして、
肌をきれいに浄化してくれます。
たっぷり汗をかけて、お風呂上りもさっぱりするので、
高温多湿な夏にも、寒くて辛い冬にもおすすめです。

精油を使ったバスソルトはとっても簡単に作ることができます。

ピンクロックソルト+ゆず精油
材料
天然塩  大さじ2
精油  3〜5滴

作り方
1.天然塩に精油を加えてよく混ぜます。

これだけ。簡単です。
精油はお好みで好きなものを使ってください。
ブレンドしてももちろんOKです。ただし、合計で5滴以下になるようにしてください。
また、敏感肌の人などは、少な目の滴数からはじめるか。それでも不安がある人は、精油を入れず、天然塩のみ や 天然塩とハーブを混ぜて使用するなどがよろしいですよ。
あと、香りが強い精油の場合も少ない滴数にした方が強すぎずよいかもしれないですね。


お風呂にバスソルトを入れたらよく混ぜます。
精油は揮発性がある為、入れてからしばらくすると香りが飛んでしまい、(精油の種類にもよりますが)香りがしなくなることがあります。お風呂に入る直前に入れるのがよいのではないかと思います。
posted by 水倉佑香 at 14:29| 手作り入浴剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

バスミルク

牛乳はリラックスできて美肌効果が期待できる入浴剤として、使われています。
乳脂肪分には精油も混ざりやすい為、アロマバスへの利用にもとても向いている基材のひとつです。


材料
牛乳 50ml
精油 3〜5滴

作り方
1.牛乳に精油を加えてよく混ぜます。

牛乳は洗顔に用いるのもおすすめ。
洗面器にぬるま湯をいれて牛乳を100mlほど入れます。それで顔を洗って、お湯or水ですすぎます。
汚れ落ちがよく保湿もしてくれるので洗い上がりが気持ちいいですよ。

バスミルクは牛乳以外にも、スキムミルクや粉ミルクでも作ることができます。
精油を混ぜてもいいですし、混ぜなくてももちろんOK。
スキムミルクの方が軽くさっぱりしており、粉ミルクの方がよりしっとり保湿してくれます。お好みで使い分けてみてください。
バスミルク
posted by 水倉佑香 at 14:09| 手作り入浴剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

バスオイル

精油を希釈するのに一番用いられているのは、やっぱりオイル(植物油)ですよね。
アロママッサージには欠かせないオイルは、バスオイルとして入浴にも利用できます。
お肌がしっとりして気持ちのよいバスタイムを過ごせることでしょう。

材料
植物油(キャリアオイル) 小さじ2
精油 3〜5滴

作り方
1.オイルに精油を加えてよく混ぜます。


私は、マッサージに使ったブレンドオイルが余ると精油を足してお風呂に入れたりします。
この場合は精油の量に注意です。ブレンドオイル(もともと精油を入れておいたオイル)なので、ここに5滴とか精油を加えると多すぎることがあります。
まぁ残るといっても、10ml未満なので、入っている精油は1%濃度で2滴以下。とすると加える精油は3滴以下にするというように少なめに精油を入れるように気をつけましょう。

バスオイル
posted by 水倉佑香 at 14:10| 手作り入浴剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

バスフィズ

いわゆる発泡入浴剤です。
お風呂にいれるとシュワシュワ泡を出して溶けていきます。
あの泡が体の疲れをとってくれるんですよね。

シュワシュワの元は「重曹」
「重曹」は肌の浄化と保護を期待できるとても利用価値の高い素材です。

バスフィズひよこ型材料(2〜3回分)
重曹 1/2カップ
クエン酸 1/4カップ
天然塩 1/4カップ
グリセリン 小さじ1〜2
精油 10滴程度

作り方
1.重曹、クエン酸、天然塩をよく混ぜます。
2.グリセリンに精油を加えて混ぜます。
3.1の粉に2の液体を少し加えて混ぜます。液体を加えすぎると発泡してしまうので、少しずつ様子を見ながら加え混ぜて、少ないかも?くらいで止めておくといいです。
4.好みの型にぎゅーと押し込めます。
5.風通しのよい日陰で乾かします。(半日くらい。冷蔵庫なら30分くらいで固まります。)

私はかわいい形にしたいので、製氷器やお菓子の型などでかわいいのがあると買い集めてますが、大き目の扱いやすい型として紙コップなんかはおすすめです。
あまりに細かい造形の型だと上手く取り出せないかもしれませんので注意してください。

「重曹」風呂は、バスタブ自体もきれいに。お湯を流せば、配水管もきれいになります。お風呂の掃除も楽になるのも魅力です。
posted by 水倉佑香 at 15:24| 手作り入浴剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

バスハニー

はちみつは、私が一番好きな素材です。
肌を潤してくれて、お風呂上りはしっとりします。乾燥する季節にはぜひぜひお試しください。

バスハニー材料
はちみつ 大さじ2
精油 3〜5滴

作り方
1.はちみつに精油を加えてよく混ぜます。

はちみつだけを入れてバスハニーでも十分ですが、精油を加えると更にはちみつの甘い香りと植物の香りが合わさって「美味しそうです」。

糖分は保湿効果が高いので、はちみつの他にも、お砂糖やメープルシロップも入浴剤として利用できます。(市販品でもバスシュガーとかありますよね)

私は「はちみつ」が大好きなので、バスソルト+はちみつ とか バスミルク+はちみつ とか、他の素材にも「はちみつ」をよく入れます。ミルクとはちみつは美味しそうですけど、塩とはちみつはちょっとイメージ悪いでしょうか? でも食べるわけではないですからね。
posted by 水倉佑香 at 13:48| 手作り入浴剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする