朝起きて、ご飯を食べて、働いて、お風呂に入って、ゆっくり眠る。
あぁ 充実した一日だった とゆっくり眠って、また明日…
といきたいところですが、なかなかそんな毎日を送れるものではありません
病院に行くほどではないけど、ちょっと調子が悪い
眠れない、食欲がわかない。
病院に行ったけど病気ではなかった。
などなど毎日のちょっとした不調にアロマテラピーはいかがですか?
お悩み別アロマテラピー
夜眠れないときに…
つらい生理痛のときに…
慢性的な頭痛に…
風邪かな?と思ったら…
ツライ肩こりをやわらげたい
おなかがゆるいと感じたら
慢性の腰痛に
目のお疲れに
冷え対策
便秘のお悩みに
鼻炎の緩和に
筋肉痛をおさえる
2007年09月07日
夜眠れないときに…
「睡眠」は単純に一日の疲労回復のためばかりではなく、「睡眠」によって人は生体リズムを刻んでいきます。
昼間は交感神経が活発で活動的になり、夜は副交感神経により休息する。
また、起きてだんだんと体温を上げていき、夜にはまた体温を下げて眠りにつく。
自律神経、ホルモンバランス、体温リズム…一日のサイクルの中でも生体のリズムは休むことなく刻まれていくのです。
逆に「睡れない」と生体リズムはくずれてしまい、疲労がたまるのみならず、イライラしたり、月経不順になったり、便秘になったり…色々な不調にもつながっていきます。
そして生体リズムがくずれることにより、ますます「眠れない」という悪循環も起こしかねません。
眠るためには、体温は下がっていること。
といっても身体を冷やせってことではありません。下がるといっても1日の中で体温が1度も2度も上がったり下がったりするわけではありませんから、0.何度の話です。
そして意識的に体温を冷やそうとする必要はありません。
ただ、寝る直前のお風呂に入ったり、運動したりするのは避けましょう。ということです。
寝られないから運動して疲れたら眠れるのでは?ということはありません。
ただしヨガのような身体をリラックスさせられるゆったりした運動を少しやるのはOKです。それは、眠るために必要な「リラックス」することができるからです。
それでは、夜ゆっくり眠るためにリラックスするにはどうしたらいいのか…
お風呂でゆっくり温まり、疲れがあればその後マッサージして、明かりを落としてのんびり過ごす のがおすすめではありますが、ここでは手軽な芳香浴をご紹介します。
眠れないのは、神経が昼モードで休まってないから、なのにどうしたら眠れるのかと頭を悩ませて働かせていては、ますます眠れなくなってしまいます。だから一番シンプルな方法で、色々考えることなく簡単な方法を試してみてください。
眠りにつく前に…
ふとんに入る前の時間。お部屋でのんびりと芳香浴をしてみましょう。
できれば部屋の照明は少し落として、アロマポットで好きな香りの芳香浴。部屋が明るいと頭は昼モード。なので部屋を少し暗くして頭を「夜」に切り替えましょう。またキャンドルの炎は、その色と動きで心を落ちつけてくれます。
眠りにつく時…
ふとんに入ったらアロマポットは危ないのでつかえません。そこで簡単な方法。ティッシュやコットンに精油を1〜2滴たらして枕元においてみましょう。
明かりは消して、大の字になるとリラックスしやすいです。(ヨガでいう屍のポーズ)
夜の芳香浴におすすめ。リラックスできる精油…
ラベンダー
安眠できる香りとして有名ですね。精神的な鎮静作用に優れています。
イランイラン
不安な気持ちを落ち着けてリラックスした気持ちにしてくれます。香りが強いので使用量は少なめに。
ゼラニウム
神経系の鎮静も期待できますが、心身のバランス調整に役立ちます。
ユーカリ
気持ちが疲れきっているときに神経系を回復させてくれます。
もちろん好きな香りであることが一番重要なので、お好きな香りがあればそれが一番です。
昼間は交感神経が活発で活動的になり、夜は副交感神経により休息する。
また、起きてだんだんと体温を上げていき、夜にはまた体温を下げて眠りにつく。
自律神経、ホルモンバランス、体温リズム…一日のサイクルの中でも生体のリズムは休むことなく刻まれていくのです。
逆に「睡れない」と生体リズムはくずれてしまい、疲労がたまるのみならず、イライラしたり、月経不順になったり、便秘になったり…色々な不調にもつながっていきます。
そして生体リズムがくずれることにより、ますます「眠れない」という悪循環も起こしかねません。
眠るためには、体温は下がっていること。
といっても身体を冷やせってことではありません。下がるといっても1日の中で体温が1度も2度も上がったり下がったりするわけではありませんから、0.何度の話です。
そして意識的に体温を冷やそうとする必要はありません。
ただ、寝る直前のお風呂に入ったり、運動したりするのは避けましょう。ということです。
寝られないから運動して疲れたら眠れるのでは?ということはありません。
ただしヨガのような身体をリラックスさせられるゆったりした運動を少しやるのはOKです。それは、眠るために必要な「リラックス」することができるからです。
それでは、夜ゆっくり眠るためにリラックスするにはどうしたらいいのか…
お風呂でゆっくり温まり、疲れがあればその後マッサージして、明かりを落としてのんびり過ごす のがおすすめではありますが、ここでは手軽な芳香浴をご紹介します。
眠れないのは、神経が昼モードで休まってないから、なのにどうしたら眠れるのかと頭を悩ませて働かせていては、ますます眠れなくなってしまいます。だから一番シンプルな方法で、色々考えることなく簡単な方法を試してみてください。
眠りにつく前に…
ふとんに入る前の時間。お部屋でのんびりと芳香浴をしてみましょう。
できれば部屋の照明は少し落として、アロマポットで好きな香りの芳香浴。部屋が明るいと頭は昼モード。なので部屋を少し暗くして頭を「夜」に切り替えましょう。またキャンドルの炎は、その色と動きで心を落ちつけてくれます。
眠りにつく時…
ふとんに入ったらアロマポットは危ないのでつかえません。そこで簡単な方法。ティッシュやコットンに精油を1〜2滴たらして枕元においてみましょう。
明かりは消して、大の字になるとリラックスしやすいです。(ヨガでいう屍のポーズ)
夜の芳香浴におすすめ。リラックスできる精油…
ラベンダー
安眠できる香りとして有名ですね。精神的な鎮静作用に優れています。
イランイラン
不安な気持ちを落ち着けてリラックスした気持ちにしてくれます。香りが強いので使用量は少なめに。
ゼラニウム
神経系の鎮静も期待できますが、心身のバランス調整に役立ちます。
ユーカリ
気持ちが疲れきっているときに神経系を回復させてくれます。
もちろん好きな香りであることが一番重要なので、お好きな香りがあればそれが一番です。
2007年09月21日
つらい生理痛のときに
生理痛の大きな原因は、骨盤内の血行の滞りです。
つまり血行をよくすれば改善されます。
血行を促進するのに一番良いのは、温めること。
まずは、下腹部を温めましょう。
手軽なところだと、生理の1、2日目に腹巻を巻く というのもよい方法です。
しかし、物理的に温めるといっても奥の奥まで温まらなかったり、冷え性の方など温まりづらかったり、…そういう方はストレッチ。筋肉を動かして冷えを改善します。
股関節のストレッチは生理痛におすすめです。
生理痛になる方で、股関節硬い方、多いですよ。
股関節のストレッチは、両の足の裏を合わせて、体に引き寄せます。できるところまででOKです。ムリはしないようにしてください。
そのまま膝をできるだけ床に付けるようにします。これもムリせずできるところまでやりましょう。気持ちよ〜く伸ばせればOKです。
何回、とか何秒とか気にせずに、気持ちよくのばせるようにしましょう。
体はつらいと思うとキュッとしまって、気持ちい〜と思うと緩まります。
キュッとしまる=つまり緊張した状態になると血管も縮こまった状態になってしまうので、できるだけリラックスした=体が緩んで、血管も広がった状態にして置く事が重要です。
お腹を温める…
温めるといったら、温湿布。
熱めのお湯(といっても火傷しない程度にしてくださいね)に精油を1,2滴たらしして、精油をすくうようにタオルをひたして絞ります。まず温めたいのは下腹部。それから、お尻の割れ目の上あたり、仙骨という三角の板のような骨があります。その仙骨のあたりを温めます。タオルをのせて(または敷いて)リラックスしましょう。
この温湿布は温めてから、自然に冷まされるところが重要です。冷めたら温かいタオルに変えながら、最後は冷めておしまい。というのが理想的です。
トリートメント(マッサージ)でお腹を温める…
キャリアオイル小さじ1(5ml)に、精油1滴を加えます。お腹くらいならこのくらいの量で十分だと思います。作ったトリートメントオイルを手に取り、手のひらを軽くこすり合わせてオイルを温めたら下腹部を時計回りにマッサージしましょう。
足湯をしてみる…
体を温めるのに一番いいのは、やっぱりお風呂に入ること。全身浴で温まるのももちろんよいですが、経血が気になる方などは、足湯はいかがでしょうか?足をお湯につけるだけでも全身温まりますよ。
バケツや洗面器などにお湯を入れて、足首までつかりましょう。そのままのお湯でも十分温まりますが、更にバスソルトを加えると体がぽかぽかです。
バスソルトは、天然塩大さじ1に精油3滴を加えて混ぜるだけです。(1回分)
お仕事中、外出時に…
外に出るとき手軽な対策としては、ティッシュやコットンに精油を1,2滴たらして持って行きましょう。ポケットなどに入れておいたり、机に置いておいたり。辛いときには香りを嗅いだり。
辛くなって我慢できなくなる前にためしてみると効果的です。
生理痛におすすめの精油…
カモミールローマン
心をリラックスさせ、痛みを和らげてくれます。ストレスや冷えによる月経周期の乱れにも役立ちます。
スイートマージョラム
体を温める作用に優れリラックス特性も高い為、生理痛緩和におすすめです。
クラリセージ
加温、鎮痛作用の他に、子宮の強壮作用もあり、経血の量が少ない方や無月経の方にもおすすめです。
ジュニパー
加温と排出作用に優れています。血行を促進し月経をスムーズにしてくれます。月経不順、生理痛、無月経、経血量の少ない方におすすめです。
もちろん好きな香りであることが一番重要なので、お好きな香りがあればそれが一番です。
※過少月経や無月経が続く場合、卵巣腫瘍や子宮がんなどの疑いもありますので、ご心配な症状がありましたら、まずは医療機関での診察をおすすめいたします。
つまり血行をよくすれば改善されます。
血行を促進するのに一番良いのは、温めること。
まずは、下腹部を温めましょう。
手軽なところだと、生理の1、2日目に腹巻を巻く というのもよい方法です。
しかし、物理的に温めるといっても奥の奥まで温まらなかったり、冷え性の方など温まりづらかったり、…そういう方はストレッチ。筋肉を動かして冷えを改善します。
股関節のストレッチは生理痛におすすめです。
生理痛になる方で、股関節硬い方、多いですよ。
股関節のストレッチは、両の足の裏を合わせて、体に引き寄せます。できるところまででOKです。ムリはしないようにしてください。
そのまま膝をできるだけ床に付けるようにします。これもムリせずできるところまでやりましょう。気持ちよ〜く伸ばせればOKです。
何回、とか何秒とか気にせずに、気持ちよくのばせるようにしましょう。
体はつらいと思うとキュッとしまって、気持ちい〜と思うと緩まります。
キュッとしまる=つまり緊張した状態になると血管も縮こまった状態になってしまうので、できるだけリラックスした=体が緩んで、血管も広がった状態にして置く事が重要です。
お腹を温める…
温めるといったら、温湿布。
熱めのお湯(といっても火傷しない程度にしてくださいね)に精油を1,2滴たらしして、精油をすくうようにタオルをひたして絞ります。まず温めたいのは下腹部。それから、お尻の割れ目の上あたり、仙骨という三角の板のような骨があります。その仙骨のあたりを温めます。タオルをのせて(または敷いて)リラックスしましょう。
この温湿布は温めてから、自然に冷まされるところが重要です。冷めたら温かいタオルに変えながら、最後は冷めておしまい。というのが理想的です。
トリートメント(マッサージ)でお腹を温める…
キャリアオイル小さじ1(5ml)に、精油1滴を加えます。お腹くらいならこのくらいの量で十分だと思います。作ったトリートメントオイルを手に取り、手のひらを軽くこすり合わせてオイルを温めたら下腹部を時計回りにマッサージしましょう。
足湯をしてみる…
体を温めるのに一番いいのは、やっぱりお風呂に入ること。全身浴で温まるのももちろんよいですが、経血が気になる方などは、足湯はいかがでしょうか?足をお湯につけるだけでも全身温まりますよ。
バケツや洗面器などにお湯を入れて、足首までつかりましょう。そのままのお湯でも十分温まりますが、更にバスソルトを加えると体がぽかぽかです。
バスソルトは、天然塩大さじ1に精油3滴を加えて混ぜるだけです。(1回分)
お仕事中、外出時に…
外に出るとき手軽な対策としては、ティッシュやコットンに精油を1,2滴たらして持って行きましょう。ポケットなどに入れておいたり、机に置いておいたり。辛いときには香りを嗅いだり。
辛くなって我慢できなくなる前にためしてみると効果的です。
生理痛におすすめの精油…
カモミールローマン
心をリラックスさせ、痛みを和らげてくれます。ストレスや冷えによる月経周期の乱れにも役立ちます。
スイートマージョラム
体を温める作用に優れリラックス特性も高い為、生理痛緩和におすすめです。
クラリセージ
加温、鎮痛作用の他に、子宮の強壮作用もあり、経血の量が少ない方や無月経の方にもおすすめです。
ジュニパー
加温と排出作用に優れています。血行を促進し月経をスムーズにしてくれます。月経不順、生理痛、無月経、経血量の少ない方におすすめです。
もちろん好きな香りであることが一番重要なので、お好きな香りがあればそれが一番です。
※過少月経や無月経が続く場合、卵巣腫瘍や子宮がんなどの疑いもありますので、ご心配な症状がありましたら、まずは医療機関での診察をおすすめいたします。
2007年09月24日
慢性的な頭痛に
頭痛は、まず大きく分けて3つ。
1.二日酔い、疲れ、冷房など一時的なもの(慢性的でないもの)
2.脳腫瘍、クモ膜下出血など脳や体の病気によるもの
3.緊張型頭痛、片頭痛など繰り返しおこる慢性的な頭痛
このうち2の病気によるものは、もちろん病院に行く必要がありますから、アロマテラピーでのホームケアとしては1の一時的な頭痛と3の慢性的な頭痛が対象になります。
そして、1の一時的なもの。の場合、対処法はその原因によります。二日酔いが原因なら、アルコール分を早く体外に排出することが重要ですし、冷房などの寒さが原因なら体を温める必要があるでしょうし、疲れなら休むことが一番。もちろんその際精油を使って、ケアすることもできます。二日酔いならリンパの流れを促進して毒素排出。また気分をリフレッシュできるグレープフルーツやペパーミント。体を温めたいならオレンジやマジョラム。など… とはいえ、原因別にそれらをこの項に書いていては細かくなりすぎてしまいますので、今回は、慢性的な頭痛にスポットを当ててみたいと思います。
偏頭痛
頭の片側、または両側がキリキリ、ズキズキ激しく痛み、日常生活が困難。
偏頭痛の大きな要因はストレスです。といってもストレスを感じて痛くなるのではなく、ストレスを感じた後に痛みが出ます。
というのはストレスを感じているとき、体は緊張するので縮まります。当然血管も縮まります。そしてストレスから開放されるとリラックスして血管も拡張します。
この拡張した血管が神経を圧迫して痛みが発生するのが偏頭痛です。血管が過度に拡張するため血管が神経を圧迫するはめになります。血管が脈打つ度に神経への圧迫を強めるので脈打つようにズキンズキンと痛みが起こります。
偏頭痛の対処法としては、過度に拡張した血管を戻さなくてはなりませんので、頭を冷やします。
冷湿布…
氷水に精油を1〜2滴たらして、精油をすくうようにタオルを浸します。水を絞って、痛みがある箇所(こめかみなど)を冷やします。精油を直接肌に付けないように注意。
(逆に痛みが強くなる場合、偏頭痛ではない可能性もありますので注意しましょう。)
芳香浴…
ティッシュやコットンに精油を1〜2滴おとして身近なところに置きましょう。鼻に近づけて香りを吸うのもよいです。
偏頭痛におすすめの精油…
ゼラニウム
冷却、鎮痛、鎮静作用があり、過度に拡張した血管を落ち着けるのにおすすめです。
ペパーミント
冷却作用で有名なペパーミントは偏頭痛を緩和するのに役立ちます。
ラベンダー
穏やかな鎮痛作用があるので、緊張型頭痛にも偏頭痛にも役立ちます。
メリッサ鎮痛作用の他、冷却作用ももち、ストレス性の頭痛や偏頭痛におすすめです。
しかし普段から過度のストレスに晒されないこと。ストレスをためないことが大事です。頭痛が起きてからではなく、普段からリラックスできる香りを楽しむなど、ストレス度を下げることができるような工夫が必要かもしれません。
ご紹介した香りもお好みでない場合、使用することでストレスになってしまうかもしれません。お好みの香りでない場合は無理に使用しないようにしてください。
緊張型頭痛
頭全体が締め付けられるように痛む。日本人の慢性頭痛のトップが緊張型頭痛です。
頭の筋肉が収縮して血行が悪くなり痛みとなります。
主な原因はふたつ。
まずは精神的なストレス。つまりストレスにより筋肉が緊張して縮まっているために起こる。
そして同じ姿勢を長時間とることや、パソコンなどの作業による不自然な姿勢による首や肩などの筋肉疲労。
つまり、精神的または身体的原因により、筋肉が緊張して血行が悪くなった状態で起こる痛み ということになります。
緊張型頭痛の対処法は、偏頭痛とは逆になります(なので、どちらのタイプの頭痛か見極めが大切です。)
血行をよくすることが大切なので、この場合は温めます。
芳香浴…
手軽さが一番。ティッシュやコットンに精油を1〜2滴たらします。頭痛がおさまるまで鼻に近づけて香りを吸ったり、近くに置いておいておいたりしましょう。
ヘッドマッサージ…
筋肉が縮こまって、緊張している状態なのでほぐすのが近道です。頭皮を動かすように指先で刺激を与えましょう。頭痛持ちの方、頭皮が硬い人多いです。柔らかい人はカツラみたいに表面の頭皮が動きますが、硬い人はまったく動きません。
首や肩の筋肉が硬くなっていると、その上にある頭部への血行が滞ってしまいます。マッサージオイルで、首筋をもむようにマッサージします。ストレッチで首、肩の筋肉を伸ばすのももちろんOKです。
緊張型頭痛におすすめの精油…
オレンジスイート
緊張やストレスを緩和してくれ、多くの方に好まれる安価で利用しやすい精油です。
ユーカリ
イライラを鎮めて体を温めてくれます。
マジョラムスイート
体をあたためて心を落ち着けてくれ、ストレスからくる頭痛にも偏頭痛にもおすすめです。
ローズマリー
頭痛、偏頭痛だけでなく頭髪の悩みなど「頭」の悩み全般によく利用される精油です。
緊張型頭痛の場合、ストレスを解消させるのが痛みを除くのに重要です。お好みでない香りはそれ自体がストレスになってしまいますのでお好みの香りをご利用ください。
1.二日酔い、疲れ、冷房など一時的なもの(慢性的でないもの)
2.脳腫瘍、クモ膜下出血など脳や体の病気によるもの
3.緊張型頭痛、片頭痛など繰り返しおこる慢性的な頭痛
このうち2の病気によるものは、もちろん病院に行く必要がありますから、アロマテラピーでのホームケアとしては1の一時的な頭痛と3の慢性的な頭痛が対象になります。
そして、1の一時的なもの。の場合、対処法はその原因によります。二日酔いが原因なら、アルコール分を早く体外に排出することが重要ですし、冷房などの寒さが原因なら体を温める必要があるでしょうし、疲れなら休むことが一番。もちろんその際精油を使って、ケアすることもできます。二日酔いならリンパの流れを促進して毒素排出。また気分をリフレッシュできるグレープフルーツやペパーミント。体を温めたいならオレンジやマジョラム。など… とはいえ、原因別にそれらをこの項に書いていては細かくなりすぎてしまいますので、今回は、慢性的な頭痛にスポットを当ててみたいと思います。
偏頭痛
頭の片側、または両側がキリキリ、ズキズキ激しく痛み、日常生活が困難。
偏頭痛の大きな要因はストレスです。といってもストレスを感じて痛くなるのではなく、ストレスを感じた後に痛みが出ます。
というのはストレスを感じているとき、体は緊張するので縮まります。当然血管も縮まります。そしてストレスから開放されるとリラックスして血管も拡張します。
この拡張した血管が神経を圧迫して痛みが発生するのが偏頭痛です。血管が過度に拡張するため血管が神経を圧迫するはめになります。血管が脈打つ度に神経への圧迫を強めるので脈打つようにズキンズキンと痛みが起こります。
偏頭痛の対処法としては、過度に拡張した血管を戻さなくてはなりませんので、頭を冷やします。
冷湿布…
氷水に精油を1〜2滴たらして、精油をすくうようにタオルを浸します。水を絞って、痛みがある箇所(こめかみなど)を冷やします。精油を直接肌に付けないように注意。
(逆に痛みが強くなる場合、偏頭痛ではない可能性もありますので注意しましょう。)
芳香浴…
ティッシュやコットンに精油を1〜2滴おとして身近なところに置きましょう。鼻に近づけて香りを吸うのもよいです。
偏頭痛におすすめの精油…
ゼラニウム
冷却、鎮痛、鎮静作用があり、過度に拡張した血管を落ち着けるのにおすすめです。
ペパーミント
冷却作用で有名なペパーミントは偏頭痛を緩和するのに役立ちます。
ラベンダー
穏やかな鎮痛作用があるので、緊張型頭痛にも偏頭痛にも役立ちます。
メリッサ鎮痛作用の他、冷却作用ももち、ストレス性の頭痛や偏頭痛におすすめです。
しかし普段から過度のストレスに晒されないこと。ストレスをためないことが大事です。頭痛が起きてからではなく、普段からリラックスできる香りを楽しむなど、ストレス度を下げることができるような工夫が必要かもしれません。
ご紹介した香りもお好みでない場合、使用することでストレスになってしまうかもしれません。お好みの香りでない場合は無理に使用しないようにしてください。
緊張型頭痛
頭全体が締め付けられるように痛む。日本人の慢性頭痛のトップが緊張型頭痛です。
頭の筋肉が収縮して血行が悪くなり痛みとなります。
主な原因はふたつ。
まずは精神的なストレス。つまりストレスにより筋肉が緊張して縮まっているために起こる。
そして同じ姿勢を長時間とることや、パソコンなどの作業による不自然な姿勢による首や肩などの筋肉疲労。
つまり、精神的または身体的原因により、筋肉が緊張して血行が悪くなった状態で起こる痛み ということになります。
緊張型頭痛の対処法は、偏頭痛とは逆になります(なので、どちらのタイプの頭痛か見極めが大切です。)
血行をよくすることが大切なので、この場合は温めます。
芳香浴…
手軽さが一番。ティッシュやコットンに精油を1〜2滴たらします。頭痛がおさまるまで鼻に近づけて香りを吸ったり、近くに置いておいておいたりしましょう。
ヘッドマッサージ…
筋肉が縮こまって、緊張している状態なのでほぐすのが近道です。頭皮を動かすように指先で刺激を与えましょう。頭痛持ちの方、頭皮が硬い人多いです。柔らかい人はカツラみたいに表面の頭皮が動きますが、硬い人はまったく動きません。
首や肩の筋肉が硬くなっていると、その上にある頭部への血行が滞ってしまいます。マッサージオイルで、首筋をもむようにマッサージします。ストレッチで首、肩の筋肉を伸ばすのももちろんOKです。
緊張型頭痛におすすめの精油…
オレンジスイート
緊張やストレスを緩和してくれ、多くの方に好まれる安価で利用しやすい精油です。
ユーカリ
イライラを鎮めて体を温めてくれます。
マジョラムスイート
体をあたためて心を落ち着けてくれ、ストレスからくる頭痛にも偏頭痛にもおすすめです。
ローズマリー
頭痛、偏頭痛だけでなく頭髪の悩みなど「頭」の悩み全般によく利用される精油です。
緊張型頭痛の場合、ストレスを解消させるのが痛みを除くのに重要です。お好みでない香りはそれ自体がストレスになってしまいますのでお好みの香りをご利用ください。
2007年10月02日
風邪かな?と思ったら…
風邪の原因のほとんどは、空気中にあるウイルス。
症状としては、くしゃみ、鼻水、せき、頭痛、発熱などなどです。
対策として一番は、安静に休むこと。
風邪薬は発熱→熱を下げる 頭痛→鎮痛 のどの痛み→抗炎症 という感じで、風邪の症状はよくなりますが、根本的なウイルスをやっつける というわけではないのです。
でも、風邪の時に熱が出るのは、汗をかいてウイルスも体外に排出するのが目的だし、せき、鼻水も同様。
風邪の時に食欲が落ちるのも体力がないので胃腸を休ませて、その分ウイルスを追い出すのに力を使う為ですし。
根本的に風邪を治したいなら、とにかく安静に休んでいるのがホントは一番なんですよね。
とはいえ、その症状、ホントに風邪ですか?なんですよ。
風邪だと思ってたけど、他の病気の初期症状だったとか、自分では分かりませんからね。
それに、たとえ根本的な解決にならなくても、仕事があるから休んでるわけにはいかない!んですよね…
こうなるとやっぱり病院行くしかないか。となりますので、
できれば「あれ?風邪かも?」な初期の初期のうちに是非なんとかしましょう。
部屋の空気を浄化しよう…
風邪の主な原因は空気中のウイルスなので、アロマライトなどで芳香浴。お部屋の空気をきれいにしましょう。
空気浄化におすすめの精油…
ティートリー
消毒、殺菌、抗ウイルス特性で有名なこのオイル。免疫力を高めるとも言われていますので風邪予防にはおすすめです。
ユーカリ
殺菌作用の他に抗炎症作用も強く、のどからくる風邪や鼻水などによく利用されています。
レモン
その消毒作用は風邪などの感染症に利用されており、強壮作用もあることから心身の強化にもなります。
ペパーミント
せき、のどからの風邪や鼻水からの風邪に。すっきりした香りで吐き気なども抑えてくれるでしょう。
心身ともに弱まっているときなので嫌いな香りだとかなりストレスになってしまいます。上で紹介したものはスッキリした香りのものが中心なので苦手な方はお好きな香りを利用しましょう。お好きな香りでリラックスした方が体の免疫作用もUPしてよい結果につながると思います。
症状としては、くしゃみ、鼻水、せき、頭痛、発熱などなどです。
対策として一番は、安静に休むこと。
風邪薬は発熱→熱を下げる 頭痛→鎮痛 のどの痛み→抗炎症 という感じで、風邪の症状はよくなりますが、根本的なウイルスをやっつける というわけではないのです。
でも、風邪の時に熱が出るのは、汗をかいてウイルスも体外に排出するのが目的だし、せき、鼻水も同様。
風邪の時に食欲が落ちるのも体力がないので胃腸を休ませて、その分ウイルスを追い出すのに力を使う為ですし。
根本的に風邪を治したいなら、とにかく安静に休んでいるのがホントは一番なんですよね。
とはいえ、その症状、ホントに風邪ですか?なんですよ。
風邪だと思ってたけど、他の病気の初期症状だったとか、自分では分かりませんからね。
それに、たとえ根本的な解決にならなくても、仕事があるから休んでるわけにはいかない!んですよね…
こうなるとやっぱり病院行くしかないか。となりますので、
できれば「あれ?風邪かも?」な初期の初期のうちに是非なんとかしましょう。
部屋の空気を浄化しよう…
風邪の主な原因は空気中のウイルスなので、アロマライトなどで芳香浴。お部屋の空気をきれいにしましょう。
空気浄化におすすめの精油…
ティートリー
消毒、殺菌、抗ウイルス特性で有名なこのオイル。免疫力を高めるとも言われていますので風邪予防にはおすすめです。
ユーカリ
殺菌作用の他に抗炎症作用も強く、のどからくる風邪や鼻水などによく利用されています。
レモン
その消毒作用は風邪などの感染症に利用されており、強壮作用もあることから心身の強化にもなります。
ペパーミント
せき、のどからの風邪や鼻水からの風邪に。すっきりした香りで吐き気なども抑えてくれるでしょう。
心身ともに弱まっているときなので嫌いな香りだとかなりストレスになってしまいます。上で紹介したものはスッキリした香りのものが中心なので苦手な方はお好きな香りを利用しましょう。お好きな香りでリラックスした方が体の免疫作用もUPしてよい結果につながると思います。
2007年10月04日
ツライ肩こりをやわらげたい
首から肩先、それから肩先から背中
この広範囲を覆う大きな筋肉「僧帽筋」
この大きな筋肉は背中にある羽根のような骨「肩甲骨」を動かし、それにより肩の上下前後の動きや腕の上げ下げなどを行います。
肩こりは、この僧帽筋が硬くなることにより、筋肉の中の乳酸などの疲労物質がたまってしまうことで起こります。「もうずっと肩こり持ち」という人は、僧帽筋だけでなく同様に肩や腕を動かす為のもっと深層の筋肉も硬くなってしまっている可能性もありますね。
筋肉が硬くなるのは、
1.その筋肉を使っていない
2.その筋肉を常に使っている状態でのびなくなっている
のいずれか。(2の注:身体の主な筋肉は縮んだ時に力を出すので使い続けるということは縮まったままの状態なのです)
いずれの場合にしても、ストレッチ=筋肉を伸ばすことが大切です。
なので、一番の肩こり解消は、肩甲骨を動かすことを意識して腕を回す(肩を回すといった方が正確かも?)。肩の上下運動、首を回す運動など 筋肉を動かすことです。
といってもムリに動かしてはいけません。
筋肉が気持ちよ〜く伸びてるのを意識して気持ちいい範囲で行ってください。「伸びてる」「気持ちいい」と思える動きをするのが一番です。
しかしあまりにも長期間に渡って肩こりを抱えているような場合、ストレッチだけではなかなか追いつきません。
例えば10年肩こりを抱えているなら、改善にも10年かかるといわれていますからね。
そこで、筋肉に溜まっている乳酸などの疲労物質を除去したいと思います。つまりデトックスです。疲労物質があることにより肩が重かったり、痛かったりするのでこれを除ければ肩こりはやわらぐはずではないですか。
そのためには、血行をよくすること。その為にもストレッチは大事ですが、プラス温めたり、オイルトリートメントを行ったりで血行を促しましょう。
オイルトリートメントで血行、リンパの流れをよくする…
キャリアオイル小さじ1に精油を1滴加えてよくまぜます。
首から肩、背中、二の腕にブレンドオイルを塗ります。つらいところを重点的に痛くない程度にさするようにマッサージします。
あたためて血行促進…
温めるには温湿布。
火傷しない程度のお湯に精油を1〜2滴落として、精油をすくうようにタオルをひたします。精油の面が直接肌に当たらないように肩に当て(痛むところ)温めます。
冷めたらタオルを取り替えてゆったりと行いましょう。
デトックスにおすすめの精油…
サイプレス
体循環がうまくいかないようなときに使われます。非常にデトックスに向くオイルです。
ジュニパー
浄化のオイルとして有名。毒素の排出を助けてくれます。
ラベンダー
サイプレスやジュニパーのような樹木系のグリーンなさっぱりした香りが苦手な方にはラベンダーを。ブレンドするのもひとつの手です。
レモングラス
重度の肩こりの方は、疲労した筋肉や弱った組織をまずは強く、パワーを取り戻すことが必要かもしれません。
筋肉のこわばりは精神的なストレスからきてることも多々あります。リラックスすることで筋肉もゆるまりますのでお嫌いな香りをムリに使わないようにしてください。
この広範囲を覆う大きな筋肉「僧帽筋」
この大きな筋肉は背中にある羽根のような骨「肩甲骨」を動かし、それにより肩の上下前後の動きや腕の上げ下げなどを行います。
肩こりは、この僧帽筋が硬くなることにより、筋肉の中の乳酸などの疲労物質がたまってしまうことで起こります。「もうずっと肩こり持ち」という人は、僧帽筋だけでなく同様に肩や腕を動かす為のもっと深層の筋肉も硬くなってしまっている可能性もありますね。
筋肉が硬くなるのは、
1.その筋肉を使っていない
2.その筋肉を常に使っている状態でのびなくなっている
のいずれか。(2の注:身体の主な筋肉は縮んだ時に力を出すので使い続けるということは縮まったままの状態なのです)
いずれの場合にしても、ストレッチ=筋肉を伸ばすことが大切です。
なので、一番の肩こり解消は、肩甲骨を動かすことを意識して腕を回す(肩を回すといった方が正確かも?)。肩の上下運動、首を回す運動など 筋肉を動かすことです。
といってもムリに動かしてはいけません。
筋肉が気持ちよ〜く伸びてるのを意識して気持ちいい範囲で行ってください。「伸びてる」「気持ちいい」と思える動きをするのが一番です。
しかしあまりにも長期間に渡って肩こりを抱えているような場合、ストレッチだけではなかなか追いつきません。
例えば10年肩こりを抱えているなら、改善にも10年かかるといわれていますからね。
そこで、筋肉に溜まっている乳酸などの疲労物質を除去したいと思います。つまりデトックスです。疲労物質があることにより肩が重かったり、痛かったりするのでこれを除ければ肩こりはやわらぐはずではないですか。
そのためには、血行をよくすること。その為にもストレッチは大事ですが、プラス温めたり、オイルトリートメントを行ったりで血行を促しましょう。
オイルトリートメントで血行、リンパの流れをよくする…
キャリアオイル小さじ1に精油を1滴加えてよくまぜます。
首から肩、背中、二の腕にブレンドオイルを塗ります。つらいところを重点的に痛くない程度にさするようにマッサージします。
あたためて血行促進…
温めるには温湿布。
火傷しない程度のお湯に精油を1〜2滴落として、精油をすくうようにタオルをひたします。精油の面が直接肌に当たらないように肩に当て(痛むところ)温めます。
冷めたらタオルを取り替えてゆったりと行いましょう。
デトックスにおすすめの精油…
サイプレス
体循環がうまくいかないようなときに使われます。非常にデトックスに向くオイルです。
ジュニパー
浄化のオイルとして有名。毒素の排出を助けてくれます。
ラベンダー
サイプレスやジュニパーのような樹木系のグリーンなさっぱりした香りが苦手な方にはラベンダーを。ブレンドするのもひとつの手です。
レモングラス
重度の肩こりの方は、疲労した筋肉や弱った組織をまずは強く、パワーを取り戻すことが必要かもしれません。
筋肉のこわばりは精神的なストレスからきてることも多々あります。リラックスすることで筋肉もゆるまりますのでお嫌いな香りをムリに使わないようにしてください。
2007年10月10日
おなかがゆるいと感じたら
おなかがゆるい
…つまり、大腸で十分に水分が吸収されずに排出されてしまう状態。
大腸の調子が悪い状態ですね。
でも、食あたりや食中毒、その他病気の可能性もあるので、あまりにもツライ、ひどい症状の時にはもちろん病院に行ってください。
病気ではないけど… という時
では その原因はなんでしょう?
消化不良。食べ過ぎだったり、早食いだったり、消化器官の働きを上回る量、消化器官がうまく働かないような食べ方をしている場合。
この場合、食べる量を減らす か 消化器官をもっと働くようにする かのどちらかが必要ですね。場合によっては、食べている内容を変える。消化しづらいもの→消化しやすいものにチェンジするわけです。
食べたものは消化器官を順番にめぐっていきます。そして最後が大腸。
その大腸までの行程でうまく消化できていなければ、当然大腸での消化にも影響をおよぼしてしまうのです。
消化するために、腸はぜんどう運動を行い、栄養分や水分を吸収するわけですが、そのぜんどう運動がきちんと行われない場合。便秘になるケースもありますが、下痢になることもあります。
「排出の働き」は、朝から午前中におこります。ですので、体内の生体バランスがくるってしまうと、朝になっているのに体が排出モードにならない なんてことが起こります。
できるだけ決まった時間に寝て、起きる。二度寝はしない。など生活のリズムをしっかりと持つことは大切です。
また腸が休まる夜に重い食べ物は避けたり、朝、動き出すように温かいものを飲んだり食べたりすることも大切なこと。
また「冷え」が原因で消化器がうまく働いていないこともありえます。お腹を温める。また締め付けすぎないようにしましょう。(ぎゅーと締め付けられたら自由に動けなくなるでしょう?腸だって同じです)
そして、ストレスなど神経性の消化不良。消化しろよ!という伝達がうまくいかないなど、ストレスが原因のケースも多くなっていますね。
まずは食べ物の見直し…
腸の負担にならないものに切り替えることは重要です。「そういえばこれを食べるとお腹の調子が悪くなるな」というものがあれば過剰摂取だったり、体質的に合わないものだったりする可能性があります。
温湿布であたためる…
熱いお湯(やけどしない程度)に精油を1〜2滴加えて、精油をすくうようにタオルを浸します。しっかりとしぼってから、精油の面を肌に直接つけないようにお腹にあてて温めます。タオルが冷えたら取り替えましょう。
お腹のマッサージ…
キャリアオイル小さじ1に精油を1、2滴加えてよく混ぜます。ブレンドしたオイルをお腹に塗り、ゆっくりやさしく時計回りに丸くさすりましょう。
腸の調子を整えるおすすめの精油…
ネロリ
痙れんを抑えてくれることから何日も続く慢性の下痢や、ストレスからくる下痢におすすめです。
ゼラニウム
体が熱を持っているような時の(オーバーヒートしている感じがするとき)不快な下痢の症状に向きます。
シダーウッド
体のどこかが弱まって、下痢や多尿など排泄のバランスをくずしている時に使われます。
パルマローザ
消化器系に対して穏やかな強壮作用があり消化、吸収を助けます。
お嫌いな香りを無理に使用しないようにしてください。時にストレス性の下痢の場合、更にストレスをかかえることにもなりかねません。ご注意を。
…つまり、大腸で十分に水分が吸収されずに排出されてしまう状態。
大腸の調子が悪い状態ですね。
でも、食あたりや食中毒、その他病気の可能性もあるので、あまりにもツライ、ひどい症状の時にはもちろん病院に行ってください。
病気ではないけど… という時
では その原因はなんでしょう?
消化不良。食べ過ぎだったり、早食いだったり、消化器官の働きを上回る量、消化器官がうまく働かないような食べ方をしている場合。
この場合、食べる量を減らす か 消化器官をもっと働くようにする かのどちらかが必要ですね。場合によっては、食べている内容を変える。消化しづらいもの→消化しやすいものにチェンジするわけです。
食べたものは消化器官を順番にめぐっていきます。そして最後が大腸。
その大腸までの行程でうまく消化できていなければ、当然大腸での消化にも影響をおよぼしてしまうのです。
消化するために、腸はぜんどう運動を行い、栄養分や水分を吸収するわけですが、そのぜんどう運動がきちんと行われない場合。便秘になるケースもありますが、下痢になることもあります。
「排出の働き」は、朝から午前中におこります。ですので、体内の生体バランスがくるってしまうと、朝になっているのに体が排出モードにならない なんてことが起こります。
できるだけ決まった時間に寝て、起きる。二度寝はしない。など生活のリズムをしっかりと持つことは大切です。
また腸が休まる夜に重い食べ物は避けたり、朝、動き出すように温かいものを飲んだり食べたりすることも大切なこと。
また「冷え」が原因で消化器がうまく働いていないこともありえます。お腹を温める。また締め付けすぎないようにしましょう。(ぎゅーと締め付けられたら自由に動けなくなるでしょう?腸だって同じです)
そして、ストレスなど神経性の消化不良。消化しろよ!という伝達がうまくいかないなど、ストレスが原因のケースも多くなっていますね。
まずは食べ物の見直し…
腸の負担にならないものに切り替えることは重要です。「そういえばこれを食べるとお腹の調子が悪くなるな」というものがあれば過剰摂取だったり、体質的に合わないものだったりする可能性があります。
温湿布であたためる…
熱いお湯(やけどしない程度)に精油を1〜2滴加えて、精油をすくうようにタオルを浸します。しっかりとしぼってから、精油の面を肌に直接つけないようにお腹にあてて温めます。タオルが冷えたら取り替えましょう。
お腹のマッサージ…
キャリアオイル小さじ1に精油を1、2滴加えてよく混ぜます。ブレンドしたオイルをお腹に塗り、ゆっくりやさしく時計回りに丸くさすりましょう。
腸の調子を整えるおすすめの精油…
ネロリ
痙れんを抑えてくれることから何日も続く慢性の下痢や、ストレスからくる下痢におすすめです。
ゼラニウム
体が熱を持っているような時の(オーバーヒートしている感じがするとき)不快な下痢の症状に向きます。
シダーウッド
体のどこかが弱まって、下痢や多尿など排泄のバランスをくずしている時に使われます。
パルマローザ
消化器系に対して穏やかな強壮作用があり消化、吸収を助けます。
お嫌いな香りを無理に使用しないようにしてください。時にストレス性の下痢の場合、更にストレスをかかえることにもなりかねません。ご注意を。




