2007年12月16日

クローブ

英名:Clove
和名:丁子(ちょうじ)
学名:Eugenia caryophyllata
科名:フトモモ科


香辛料として有名なクローブは、釘のような形のつぼみを乾燥させたものから出来ており、16世紀以来、スパイス貿易でとても珍重されてきました。
精油は、そのつぼみから水蒸気蒸留法により得られています。


主要成分:オイゲノール、酢酸オイゲノール、カリオフィレンなど
ノート:ミドル〜ベース
ブレンドファクター:2

心への働き
刺激のある香りで、心にエネルギーを与えてくれます。また集中力を高めるのにも役立ちます。

体への働き
痛みを和らげるといわれ、特に歯痛によく用いられています。

使用上の注意
皮膚刺激が強いので、使用量には注意。


プラナロムの精油は、野生または野生に近い形で栽培した無農薬の自然栽培による植物から採油されています。
そして、ロット毎に成分分析。更に日本に輸入後、再び成分分析されています。
精油の成分分析を行っているメーカーは多くありますが、重ねての成分分析を行っているメーカーはとてもめずらしいです。
成分分析は日本では1回につき20〜30万円くらいの費用が掛かります。
それだけの費用をかけてロット単位で成分分析をするのはコスト的にかなりの負担になってしまいます。
しかしプラナロムは輸送における成分変化がないか、という品質管理の観点から二重の成分分析を行っているのです。
もちろん購入にあたり、その結果の成分表も付いていますので、プラナロムの精油は安心して使用することができる信頼度の高い精油です。

クローブ 10ml
メーカー プラナロム
科名 フトモモ科
学名 Eugenia caryophyllus
抽出部位 乾燥した蕾
抽出方法 水蒸気蒸留法
主な産地 マダガスカル、インドネシア
主な成分 オイゲノール、酢酸オイゲノール、βカリオフィレンなど
2,100円



posted by 水倉佑香 at 14:28| 精油 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする