ベルガモットは、紅茶「アールグレー」の香りづけとして有名ですが、
その香りは、柑橘類のいい香りはぎゅぎゅっと集めたような、爽やかで瑞々しい香りです。
酸味のある香りなので、レモンやグレープフルーツに似ているのですが、まるみも感じる生命力あふれる香りです。
清廉とした厳しさの向こうにみえる優しさ。その優しさはこころを落ち着けて覗き込むことで見えてくるものなのです。
ベルガモットの起源はしかし、定かではありません。コロンブスがこの木をカナリア諸島から持ち帰った、とか、ロンバルティのベルガモから渡ってきた、など色々な説がありますが、確証があるものがないのです。品種としては、ライムやレモンやだいだいの交雑種といわれています。
精油は、ナポレオンの時代、香水の原料として利用されました。またお菓子にもよく用いられました。
心のバランスをとり、気持ちを落ち着け冷静にしてリフレッシュさせてくれます。
食欲不振や食べ過ぎなどの改善に役立ちます。
脂性肌、しっしんやニキビ肌のスキンケアに向いています。
光毒性が強いので、肌へ塗布後は直射日光を避ける。
※FCF(フロクマリンフリー)、ベルガプテンレスなど光毒性のもととなる成分をカットしているものもあります。
ニールズヤードは、アロマセラピーやメディカルハーブなど自然療法関連製品と自然化粧品のメーカーです。 そのほとんどの製品にオーガニック成分が配合され、厳格な規定で知られる英国ソイルアソシエーションよりオーガニック認定も受けています。 私は企業ポリシーになにより共感しており、精油でいえば、ローズウッドやサンダルウッドなど今後持続していくことのできない植物原料を使ったものは販売をやめるといった循環型環境への取り組みに力を入れています。 ボトルもリサイクルされたボトルを使用しており環境面への配慮をとても重視しています。 こういった環境や、精油の質の点も重要な点ですが、一番のポイントは精油のドリッパーがとても使いやすいところです。 精油の瓶を傾けてもなかなか出てこない経験ってありますよね。 しかしニールズヤードの精油瓶はとても精油が出て来やすい構造になっています。もちろん、ぼたぼた、一気に出てくるというわけではありません。 使用面では今のところニールズヤードに勝るメーカーはないと思っています。
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プラナロムの精油は、野生または野生に近い形で栽培した無農薬の自然栽培による植物から採油されています。 そして、ロット毎に成分分析。更に日本に輸入後、再び成分分析されています。 精油の成分分析を行っているメーカーは多くありますが、重ねての成分分析を行っているメーカーはとてもめずらしいです。 成分分析は日本では1回につき20〜30万円くらいの費用が掛かります。 それだけの費用をかけてロット単位で成分分析をするのはコスト的にかなりの負担になってしまいます。 しかしプラナロムは輸送における成分変化がないか、という品質管理の観点から二重の成分分析を行っているのです。 もちろん購入にあたり、その結果の成分表も付いていますので、プラナロムの精油は安心して使用することができる信頼度の高い精油です。
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