ガソリンのよう。とよく言われます。確かに鼻を抜ける時にガソリンを思わせますが、ガソリンのような重い香りではなく、すっきりとした酸味が表層にあり、一度はまるとクセになる香りです。
私のイメージでは「色素の薄い青年」。落ち着きがあって、清浄感があって、芯がある。そして、未来を感じさせるような、そんな青年がイメージされます。
オーストラリア原産の常緑樹で、湖沼のほとりなどに多く見られます。精油は葉、小枝から水蒸気蒸留法により抽出します。
オーストラリアの先住民族アボリジニは古くからこの葉を傷薬として用いていました。
直訳すると「お茶の木」となりますが、お茶のための木というわけではありません。一説では、イギリスの探検家ジェームス・クックがティートリーの葉を薬草茶として飲んだことからきているとも言われています。
すっきりとしたクールな香りで落ち込んだ気持ちをリフレッシュして、無気力を癒します。
強い殺菌、抗真菌、抗菌、抗ウイルス特性があり、呼吸器系の感染症の予防によく用いられます。また免疫系を強く刺激し、自然治癒力を高めます。
虫刺され、切り傷などにも用いられます。またニキビ肌、日焼けにより炎症した肌にもおすすめです。
ニールズヤードは、アロマセラピーやメディカルハーブなど自然療法関連製品と自然化粧品のメーカーです。 そのほとんどの製品にオーガニック成分が配合され、厳格な規定で知られる英国ソイルアソシエーションよりオーガニック認定も受けています。 私は企業ポリシーになにより共感しており、精油でいえば、ローズウッドやサンダルウッドなど今後持続していくことのできない植物原料を使ったものは販売をやめるといった循環型環境への取り組みに力を入れています。 ボトルもリサイクルされたボトルを使用しており環境面への配慮をとても重視しています。 こういった環境や、精油の質の点も重要な点ですが、一番のポイントは精油のドリッパーがとても使いやすいところです。 精油の瓶を傾けてもなかなか出てこない経験ってありますよね。 しかしニールズヤードの精油瓶はとても精油が出て来やすい構造になっています。もちろん、ぼたぼた、一気に出てくるというわけではありません。 使用面では今のところニールズヤードに勝るメーカーはないと思っています。
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プラナロムの精油は、野生または野生に近い形で栽培した無農薬の自然栽培による植物から採油されています。 そして、ロット毎に成分分析。更に日本に輸入後、再び成分分析されています。 精油の成分分析を行っているメーカーは多くありますが、重ねての成分分析を行っているメーカーはとてもめずらしいです。 成分分析は日本では1回につき20〜30万円くらいの費用が掛かります。 それだけの費用をかけてロット単位で成分分析をするのはコスト的にかなりの負担になってしまいます。 しかしプラナロムは輸送における成分変化がないか、という品質管理の観点から二重の成分分析を行っているのです。 もちろん購入にあたり、その結果の成分表も付いていますので、プラナロムの精油は安心して使用することができる信頼度の高い精油です。
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