消毒薬のような香りなわけではないのに「消毒」されるイメージがまず湧き出てきます。
針葉樹の精油は、その香りもやはり真っ直ぐなイメージと、早朝のイメージがあります。
ジュニパーも真っ直ぐなイメージがありますが、他の針葉樹の香りのように自分の中の芯が伸びる感じはあまりなく、自分の中に染み渡っていくような気持ちになります。朝もやとか、木の手漕ぎボートが思い浮かびます。
とてもすっきりとした、染み渡るような香りです。
お酒の「ジン」の香りづけとして有名な、北半球に広く分布する直径5〜8mm程の黒くて小さな柔らかい実をつける常緑低木。
この実はジュニパーベリーと呼ばれ、このジュニパーベリーを蒸留して精油を抽出します。
「ジュニパーベリー」という精油は実のみでの蒸留、「ジュニパー」となっている精油は実のついている小枝ごと蒸留したものです。
「ジュニパー」という名前はラテン語で「若い果実」を意味するjunioresに由来しています。
古代から「魔よけ」として用いられ、伝染病予防に大きな役目を果たしていました。
頭脳を明晰に、集中力を高めたいときにおすすめ。また、朝の目覚めをスムーズにします。
腎臓と泌尿器系に働きかけ、尿の出が悪かったり、逆に出すぎたりする場合によく利用されます。老廃物の排出を促すことで新陳代謝を促し、身体を浄化して温め、むくみにも働きかけます。
収れん作用、殺菌作用がある為、脂性肌、ニキビ肌におすすめ。
乳幼児は使用を控え、妊娠中は使用量に注意する。
腎臓に刺激を与えるので、長期使用や腎臓の弱い人は使用量に注意する。
ニールズヤードは、アロマセラピーやメディカルハーブなど自然療法関連製品と自然化粧品のメーカーです。 そのほとんどの製品にオーガニック成分が配合され、厳格な規定で知られる英国ソイルアソシエーションよりオーガニック認定も受けています。 私は企業ポリシーになにより共感しており、精油でいえば、ローズウッドやサンダルウッドなど今後持続していくことのできない植物原料を使ったものは販売をやめるといった循環型環境への取り組みに力を入れています。 ボトルもリサイクルされたボトルを使用しており環境面への配慮をとても重視しています。 こういった環境や、精油の質の点も重要な点ですが、一番のポイントは精油のドリッパーがとても使いやすいところです。 精油の瓶を傾けてもなかなか出てこない経験ってありますよね。 しかしニールズヤードの精油瓶はとても精油が出て来やすい構造になっています。もちろん、ぼたぼた、一気に出てくるというわけではありません。 使用面では今のところニールズヤードに勝るメーカーはないと思っています。
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プラナロムの精油は、野生または野生に近い形で栽培した無農薬の自然栽培による植物から採油されています。 そして、ロット毎に成分分析。更に日本に輸入後、再び成分分析されています。 精油の成分分析を行っているメーカーは多くありますが、重ねての成分分析を行っているメーカーはとてもめずらしいです。 成分分析は日本では1回につき20〜30万円くらいの費用が掛かります。 それだけの費用をかけてロット単位で成分分析をするのはコスト的にかなりの負担になってしまいます。 しかしプラナロムは輸送における成分変化がないか、という品質管理の観点から二重の成分分析を行っているのです。 もちろん購入にあたり、その結果の成分表も付いていますので、プラナロムの精油は安心して使用することができる信頼度の高い精油です。
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